水戸の居酒屋「ぐぁらんどう」で日本のジョーンバエズに会ってきました

ミネコです^^

今日たまたま、

きゃりーぱみゅぱみゅの「もんだいガール」を聞いたんですが・・・

冒頭の、

だれかを責めるときには「みんなとちがう」というけれど
毎回「みんな」にあてはまる そんなやつなんているのかよ

という歌詞にめちゃめちゃ共感しています!

だよねー って、50過ぎても思いますわw

あっ、

できないことへの憧れを 作り変えてく勇気もなく
足を引っ張るのには夢中 なんてもったいないやいやい

というのも「あるある」。

 

人の悪口言ったり、揚げ足とったりするヒマがあるなら、

もっと建設的なことしろぃ!

 

すみません。

今日はちょっと人格が変わっていますね。

反逆的な気分の私です。

 

そういえば、書いていなかったけれど、

この間の土曜日に、水戸のバーバルバールっていう

飲み歩きイベントに参加してきました。

 

これ、水戸だけじゃなくて、

日本のあちこちでやっているんですよね。

 

4枚綴りのチケットを購入して、参加店を回ると、

1つのチケットでその店のドリンクとおつまみが頂けます。

IMG_2277

 

普段はわざわざ飲みにいかないお店にも

ちょっと立ち寄って一杯というのは

なかなか粋な企画です。

pico

 

で、今回参加したのは2度目なのですが、

4件とも当たりでした(*´∀`*)

 

特に、2件目に行った

「ぐぁらんどう」という居酒屋。

 

ここは、1970年代にフォーク歌手だった小野和子さんお店

 

小野さんは当時、

「日本のジョーンバエズ」と呼ばれたお方。

kazukoono

 

って言っても、

ジョーンバエズ自体知っている人は

あまりいないだろうなぁ・・・

 

あの、ウッドストックにも出演した、

プロテスト・ソングの女王です。

 

 

で、その日本のジョーンバエズの小野さんも

もう還暦を超えていらっしゃいましたが、

「ママの歌が聞きたい!」

というウチの旦那の熱烈なラブコールにより、

「朝日の当たる家」をギターで弾き語りしてくださいました!

mama

 

情感のこもった声に、見事なギター、

いや~いいもの聞かせてもろたわー(なせか関西弁)

 

そして、その和子さんの息子さん。

私たちがお店に入った時は、カウンターの向こう側で

料理をしていらしたんですが、

実は、カーティス福田さんというミュージシャンだということが判明!

 

ギターを抱えるともう別人。

cf

 

渋~いブルースがきまってました。

 

こんな迫力のある演奏を聴いたのは、

今は亡きスティービー・レイボーンのコンサート以来のこと。

 

いや、マジで。

 

梅が咲き誇る水戸の街での

夢のように楽しい一夜でしたが、

気がついたら終電がなくなってました

 

電車乗り過ごすなんて20代以来だなぁ・・・

でも楽しかった^^

 

・・・と久しぶりに、

音楽ネタだけの記事でした。

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東京都出身、茨城県在住のアラフィフ主婦です。夫婦で1枚5円のチラシをポスト投函するというドン底生活をネットビジネスで逆転!2014年にはブログ&メルマガで月収100万を突破。ノウハウコレクターだった私がなぜネットで生計を立てられるようになったのか?興味のある方はメールマガジンにご登録ください^^【豪華プレゼント】も差し上げています。